前回、斎胡の改造作品を投稿してくれたSamu氏が新作を発表してくれたので紹介。
当方を含め多くの人がSDガンダムにのめり込んだSD戦国伝の武者シリーズ。
その中でも特に人気のあった武者七人衆をオリジナルのプラモ狂四郎スタイルから
元祖SDガンダム戦国伝スタイルにディティール変更している。
■武者
客体は、【321:武者ガンダム(R)】を使用。
顔面部分及び前立、メインカメラを【739:若農丸頑駄無】のものに変更。
| 左上:【321:武者ガンダム(R)】改造版 | 右上:【127:武者ガンダム】 |
| 左下:【691:武者頑駄無(R)】 | 右下:【321:武者ガンダム(R)】 |
これでもかなりクオリティは高いと思うのだがSamu氏は後日、
更に新しいバージョンも報告してくれた。
客体は、同じく【321:武者ガンダム(R)】を使用。
顔面部分を【441:アレックス】のものに変更。
前立、メインカメラを【739:若農丸頑駄無】のものに変更。
■摩亜屈
客体は、【222:武者ガンダムマークII(R)】を使用。
Samu氏の試行錯誤の程がうかがいしえる内容で、
初代、二代目は、腕の位置、兜の角の角度を変更。額の飾りを追加。
三代目からは、顔面を【391:ZプラスC1】に変更している。
最終版の胴は【590:密林の摩亜屈】のものを使っている。
| 左:【222:武者ガンダムマークII(R)】改造版(二代目) |
| 右:【222:武者ガンダムマークII(R)】 |
※Samu氏自身は、マークIIなのにZプラスの素材を使ったことに若干の不満があるようだ(苦笑)
■精太
客体は、【323:武者Zガンダム(R)】を使用。
マークIIと同じく顔面を【391:ZプラスC1】に変更している。
手に持っている弓は、【628:二代目将頑駄無(麒麟児装着型)】のものを改造したもの
| 左:【323:武者Zガンダム(R)】改造版 |
| 右:【323:武者Zガンダム(R)】 |
■駄舞留精太
■仁宇
本人曰く、オリジナルのバージョンで気に入っているので改造の必要は無いらしい。
■農丸(隠密)
客体は、当然ながら【494:農丸大河スペシャル】を使用。
武者と同じく顔面を【441:アレックス】に変更している。
他には腕の位置を変更し額のバイザーを【536:武者Zプラス】のものに変更している。
| 左:【494:農丸大河スペシャル】 |
| 右:【494:農丸大河スペシャル】改造版 |
■斎胡
前回のSamu氏の投稿のレポートNo.10を参照。
■武者七人衆+将頑駄無
Samu氏の拘りの詰まった武者七人衆の集合写真。
そもそもの発端は、コミックボンボンスペシャル50
オールSDガンダムコレクションブック5「SDガンダムガシャポン戦士」の
背表紙にある集合写真の斎胡が洗脳マスク状態なことが気にいらなかったらしい。
そこから、各武者のディティールアップまでこなしてしまうのだから凄い情熱の持ち主だと言えるだろう。
ちなみに、台座となっているのは、食玩の武者城シリーズの「戦陣」 詳細
今回は、前回の斎胡に引き続き、Samu氏のガン消し改造を掲載させてもらった。
今のSDフルカラーにもSamu氏のような美的感覚の方がいれば
自分好みのもう少し魅力あるデザインになるのではないかと個人的には思っている。
正直、あの大きすぎる武器とか不気味な腕がキニイラナインデスヨ。
リポート:MAD 作成日/更新日:06/05/24 資料協力:Samu氏