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ガシャポン戦士 素材 レポート No.2

第一回から随分間空いてしまいましたが、MADの第二回レポートを御送りします。
この業界狭いが新事実は結構出て来るので、確証なく物を書いてしまうと
そういう時に限って訂正記事も書かないとマズイ事になるという感じで常に暗中模索です。
というのは言い訳にすぎず、サボってたのは明白。真面目にコンスタントにやります。ハイ

§2 新素材

 俗に言われる新素材つまりツヤありの素材は旧素材が食品衛生法の改訂により
大っぴらに市場流通出来なくなった事により生まれた素材であると聞いております。
 基本となるカラーは、旧素材と同じで、黄、肌、緑、青、橙の五色で変化はないです。
特筆すべき事は、その販売期間の長さから来る特殊色の多さであろうともいます。
まず、外伝シリーズでよくみる 茶、紫、草色(萌葱色)、など、復刻版でよくみる
灰色、藍色、など他に灰色がかかった紫やマーク40辺りでうよくみる水色、桃色、卵色などなど
数えていけばきりがないくらい存在します。
 その中でも真紅、水色(初期もの限る)、オレンジ色、堅い真紅は少し特殊色の中でも趣が違う。
この色が意味するのは、ベンダー以外から入手されたもの。
つまり、厳密に言うと別シリーズなのである。(この事については次章で)
また、エルガイムマーク4、ザブングルマーク1、における緑色がその他のものの緑色に比べると
色合いが少し褪せてみえるが偽物ではないとおもわれる。
 他にもクリア素材という極一部の弾でのみ確認されているものもある。
これに関しても一概には言えないのだが、マーク40近辺のものはベンダー以外で販売されていたという話が有力である。


リポート:MAD 作成日/更新日:05/11/28

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